どんべいと日清

どんべいには、「日清のどん兵衛」と「マルちゃん・緑のたぬき」が、特に有名で人気があるようです。そのひとつのどん兵衛たるものには、関西と関東のどんべいの違いがある事が判ったのです。何故違うのかと、不思議に思っていらっしゃるかも知れません。が、まずは、パッケージの違いから、どんべい鰹昆布だしと、昆布だしがびみょーに違っています。次に中身、あげも違いました。どんべい、大きさと厚さが、大きくて薄い、ちょっと小さくて厚いです。びみょーにちがっているんです。それにどんべい、関東、関西に関わらず、製造元は両方とも大阪なのです。そして、どんべい味の方もびみょーに違っていて、やはり関東の方が濃い味がします。で、中身の成分までもが、どんべい、違っていて当たり前ですが、関東の方はナトリウムが多く濃いのに、対して関西の方はエネルギーと炭水化物が多いのが気になります。

どんべいの由来

どんべいという名の付くものには本当に様々な種類と言いますか、ペットに始まってお店、スポーツ等などはては、地域の山とか本当に色んな所でどんべいの名前を使用している背景には日本人特有の物といいましょうか、癒されるといいましょうか、どんべい、なにかしら不思議な感覚を持ってしまいそうです。どんべい=どんくさいなーんて如何ですか。おもしろい発想かも知れませんね。
それでは、食の中でどんべい餃子というものを見つけましたので簡単にご紹介して見たいと思います。どんべいぎょうざ(東北餃子)という本格中華のお店のようです。ここのお店は、ひと味でなく、「ふた味違う」お手軽本格中華点心のどんべい餃子です。メインにしているものにつくたての餃子、春巻き、中華まん達が手軽にお持ち帰りが出来るという事です。

どんべい峠

どんべいという名のご紹介編です。と、ある場所に眺めが素晴らしいどんべい峠が目につきました。ヤマツツジと黒岳どんべい峠の絵を眺めながらつい手が動き出してしまった感じです。一度行って見たいなーと心で思いながら、又行ったつもりです。どんべい峠という所は、不思議と言いましょうか、嬉しいといいましょうか、ここの登山は、なんと車で行けるのです。ましてや道路は舗装してあるし、マイカーででんべい峠まで登れるので、日曜も遅い時刻になるとそれなりに人がいるので、やはり早立ちが静かな山歩きの条件です。花盛りにはどんべい峠・。人はもちろんバスでの団体客などが押し寄せ、交通規制もされるそうです。どんべい・釈迦ガ岳山頂には、お釈迦石像2体がちょこんと座っているのが何とも言えない癒しガあります。

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